2026年8月27日木曜日

2026 作陽ブログリレー19

こんにちは。

今回ブログを担当させていただきます、2年の百濟亜俐愛(くだらありあ)です。

私たちは、2年生になり先輩という立場になりました。後輩に、部活動の決まりや仕事、部物などについてどう教えたらいいのか、コミュニケーションの取り方などを考えさせられ、先輩方の偉大さを痛感しています。

学年が上がって特に感じたことは、「言う」「伝える」ということは簡単なことではない、ということです。自分たちが1年生の時は、本当にたくさんミスをして、先輩方やスタッフの方々にご指導をいただきました。学年が上がり、自分たちが伝えないといけない立場だと分かってはいながらも、間違っていたら、嫌な先輩だと思われたら、などと考えてしまい、言わなければならないことを言えないことがあります。しかしそれは互いの成長につながりません。だからこそ、先輩方が自分たちにしてくださっていたことは、本当にありがたいことだったんだと気づかされました。サッカーにおいても「伝える」ということは大切なことだと思うので、伝えるべきことをきちんと相手に伝えられる人になれるよう頑張ります。

話は変わりますが、私たちの学年は誕生日を迎えるメンバーがいるたびに、プチ誕生日会のようなものをしています。





その人の誕生日が来る前に同期のみんなで話し合ってアイデアを出し合い、当日の練習後に、みんなでハッピーバースデーの歌とともにプレゼントを渡し、毎回集合写真を撮ります。毎月毎月思い出の写真が増えていくことがとっても嬉しいです!

この企画を始めたことによって、去年よりもさらに絆が深まったような気がしています。17人という3学年のなかで一番多い人数ですが、いつも賑やかで楽しい学年です。時にぶつかり合うこともありますが、高校生活で一番長く一緒にサッカーをするのはこの17人なので、これからも互いに切磋琢磨し、自分たちの目標を達成するために日々の練習や試合に全力で取り組んでいきたいです。




引き続き、作陽、ソルフィオーレ共に応援よろしくお願いします!


作陽学園2年百濟亜俐愛

2026年8月19日水曜日

2026 作陽ブログリレー18

 初めまして。

今回ブログを担当します。

2年清野葵(きよのあおい)です。


2年生になって半年が過ぎようとしています。

私は、今年の目標として公式戦に出ること、チームの勝利に貢献することを目標にしていました。しかし現実は厳しく、今年は公式戦やリーグ戦の出場もゼロで、自分の課題もまだまだ達成できずに自主練ばかりの日々です。

去年はソルフィオーレ登録だったので、試合に出る機会が多く、沢山の経験を積むことができましたが、今年は作陽登録になり、沢山のライバルができて競争も激しく、中々試合に出ることができません。

また、夏真っ只中で1試合を走り切る体力もギリギリです。自分の課題を一つでも解決するために同じポジションの先輩後輩、同級生を見て学び、自分から発信、行動して、日々全力で練習、自主練に取り組み、選手権では勝利に貢献できるような選手になりたいです。




話が変わりますが、先日は4日間のオフがあり、それぞれの地元に戻って友達に会ったり、家族と一緒に過ごしました。



私には生まれて7ヶ月の甥っ子がいます。

帰省期間の4日間家に泊まりにきてくれました。動作ひとつひとつが可愛くて目が離せませんでした。写真の通り最近はアンパンマンが大好きなようで、洋服もぬいぐるみもアンパンマンで埋め尽くされており、アンパンマンのことを「あぱ」とも言うようになっています。最終日には一緒に水族館に行き、たくさん目を輝かせながらいろんなものに興味を示していて、なにをするにも可愛いく、たくさん癒してもらいました。



地元に戻るたびに私がサッカーをできているのは当たり前じゃないということを思い知らされます。恩返しのためにも試合に出られるような選手になること、サッカー以外でも人間性を作陽で培っていきたいです。


これからも作陽学園女子サッカー部の応援をよろしくお願いします。


作陽学園2年清野葵

2026年8月16日日曜日

2026 作陽ブログリレー17

初めまして。

今回のブログを担当させていただきます。

2年の川﨑 碧(かわさき あお)です。


私は去年、試合に出る機会がほとんどありませんでしたが、今年は試合に出させてもらっています。試合に出させてもらえることは当たり前ではなく、自分がやらないといけないという責任感やプレッシャーを感じるようになりました。去年は思っていなかったからこそ、今のこのチャンスをより大切にしたいと思っています。




今プレーできない人もいる中で、自分が試合に出られることに感謝し、チームの勝利に貢献することが今の私に出来ることだと考えています。そのために、チームの中で自分がやるべきことは何かを常に考え、周りを見て行動していきたいです。


話は変わりますが、今年の3月に韓国遠征に行きました。

対戦させていただいたどのチームも強度が高く、とても良い経験になりました。

初めての海外だったため、行く前は心配なことも沢山ありましたが、日本とは違う文化などにたくさん触れることができてとても楽しかったし、いい思い出になりました。



これからも作陽学園女子サッカー部の応援よろしくお願いします。


作陽学園2年川﨑碧 

2026年8月3日月曜日

2026 作陽ブログリレー16

 今回ブログを担当させていただきます。

2年の小比賀徠未(おびか くるみ)です。

私は学年が上がり、たくさんの「初めて」を経験しました。

インターハイでは、初めて公式戦に出場し、初めて公式ユニフォームを着ることができ、初めて作陽の円陣をしました。

昨年、ソルフィオーレで応援をし、先輩方が活躍する姿を見て、「いつか自分もあの公式ユニフォームを着て、あの円陣をしたい」という目標を持ち、毎日の練習に取り組んできました。




目標だった公式ユニフォームを着て試合に出場し、円陣をすることはできましたが、自分の力を十分に発揮することはできませんでした。

今年の目標は、自分の武器である左足のキックを生かし、チームを勝利へ導くことです。

この冬は、個人としてもチームとしてもさらにレベルアップし、みんなで笑って終われるよう、一日一日の練習を大切にして頑張っていきたいと思います。



話は変わりますが、ここで私の推しを紹介します!

私の推しは、HANAのYURIです。

HANAは、2024年10月から2025年1月にかけて行われた、ちゃんみなさんプロデュースのオーディション「No No Girls」から誕生し、2025年4月にデビューしたガールズグループです。

私はNo No Girlsのオーディションの頃からHANAを応援していました。

オーディションの中で、メンバーのみんなが一生懸命努力し、少しずつ成長していく姿を見ているうちに、HANAのことが好きになりました。

うまくいかないことがあっても、諦めずに練習したり、自分と向き合ったりする姿がすごく印象に残っています。

その中でも、特に心に残っているのがYURIです。

お父さんを亡くしたことで感情を失ってしまったYURIが、音楽を通して少しずつ自分の感情を表現できるようになっていく姿を見て、本当に感動しました。

私はサッカーをしていて、練習がうまくいかなかったり、思うようなプレーができなかったりして、落ち込むことがあります。

そんなときにHANAの「ありのままの自分でいい」というメッセージに元気づけられ、「自分らしく、自分の好きなプレーをすればいいんだ」と思い直すことができます。

また、HANAがパフォーマンスをするたびに、前に見たときよりも成長している姿を感じます。その姿を見るたびに、私も「もっと努力しよう」「私も頑張らないと」と思わせてもらいます。

HANAからもらった勇気や元気を力に変えて、私もうまくいかないことがあっても諦めず、少しずつでも成長できるように努力していきたいです。


作陽学園2年小比賀徠未